いつもお世話になっている静岡県磐田市のお客様より、UPS(無停電電源装置)の設置依頼をいただきました。
こちらのお客様には以前にNAS(Synology DiskStation DS223j)を設置しており、夏場になり雷や停電や台風が出てくるとのことで、UPSを設置となりました。

UPSは今回は下記のAPC BR550S-JPを選定、Synology DS223jとの互換性も事前に確認しており問題ありません。

APC BR550S-JPに接続する機器を事前調査しましたが、パソコンは不要でSynology DS223jと外付けHDDのみですので、容量計算を行いAPC BR550S-JPに決まりました。

APC BR550S-JPの初期設定は特に難しい点はないものの、赤のケーブルが抜かれた状態で届くので接続する必要があります。
この赤のケーブルを接続するのが少し硬かったかな?
現地設定をする前にフル充電しておこうと思い電源を入れてみると、すでにフル充電されており、非常に助かる設計です。

個人的にはこうしたUPSは使っておらず、システムはMicrosoft 365とGoogle Workspaceでクラウド構築しているので、NASも使っていません。
NASを使う際にはUPSは必須だと思いますが、クラウド環境を構築していればデータには一切の被害はないので非常に安心です。
光モデムが一度落雷で故障したことがありますが、そのときにはメーカー(コミュファ光)から素早く交換品が送られてきたので助かった記憶があります。
APC BR550S-JPの初期設定に関しては、下記の公式サイトのYouTube動画があるので参考までに貼っておきます。
このUPSは3~5年ほどで内部バッテリーの交換が必要ですが、NASやパソコンやサーバーを故障から守りたい方にはお勧めします。
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1日に数回アラート音が鳴るようで、UPS自体も下記のようにエラー点灯しています。
Synology DiskStation DS223jは、家庭用NASとして非常に魅力的です。データ管理、バックアップ、メディア共有など、多彩な用途に対応し、安心して利用できる機能が満載です。
パソコンを再起動すると、入力したはずのパスワード(ユーザー資格情報)を再度要求される事態に・・・