【磐田,浜松,袋井】パソコンサポートと出張修理 はてな版

読んで役に立つような日々のパソコン関連のサポート情報をまとめていきます。パソコン販売、修理&故障&トラブル対応、定期保守、クラウド化、ネットワーク構築、廃棄パソコンの引き取りなど、お気軽にモストまでご相談ください。

来年もこれでOK!?年末恒例のパソコン内のエアーブロー掃除です

12月に入って、ここ磐田市も今日は急に寒くなってきました。天気はいいので気持ちいいのですが、風が冷たい・・・「遠州の空っ風(からっかぜ)」というヤツですね。

 

年末になると大掃除の時期ですが、仕事道具のパソコンも内部を開けてエアーブローでホコリの掃除を毎年行っています。以前のブログ記事はこちら。

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パソコンは何台かありますが、メインで使っているのがASUS CP3130というデスクトップ型で、もう5年近く経つのかな?もともとはWindows 7 Homeで購入しましたが、Windows 10 Proにバージョンアップして、今でも動作しています。

 

外観はこんな感じ。娘に貼らされた(貼っていただいた?)キティちゃんのシールが目立ちます(笑)

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カバーを外すと、ホコリが目立ちますね。ここはまだいい方かな?
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パソコン内部はこんな感じです。コンパクト型のパソコンなので、大きくはありません。うちの狭い仕事部屋にはうってつけのパソコンです。
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CPUクーラーのホコリはやはり溜まってますね・・・ここの掃除は大切です。この下にパソコンの頭脳のCPUがあり高温に発熱するので、このCPUクーラーで冷やす必要があるのです。ホコリが溜まっていると、その冷却機能が落ちます。

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こちらはエアーブロー後の状態です。5分ほどの掃除でホコリもきれいになくなりました。綿棒も一緒に使っています。
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少しぐらいの汚れはまあいいでしょう。ホコリが故障の原因になるので、ホコリはしっかり取り除きました。
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エアーブロー掃除もやり過ぎるとマザーボードを故障させてしまうので、ほどほどにしておくのが良いと思います。静電気の関係で、故障したことが一度ありました・・・

 

最近は不調なときも出てきて、来年あたりにはパソコンの交換になりそうですが、いつまで元気に頑張ってくれるのでしょうか?大事なデータはクラウド(G Suite&Office 365)に置いてますし、他のパソコンも何台かあるので、いつ故障しても業務が止まることはほぼないはず。

 

あとは我が家の大掃除ですね。師走でバタバタしてくるので、早めに大掃除をしておきたいと思います( ・∇・)

動作が極端に遅い&フリーズ多発!東芝dynabook Satellite B35/Rのハードディスク故障です

先日、磐田市のお客様よりパソコン修理のご依頼がありました。はじめてのご依頼ありがとうございます!パソコン修理の内容は、動作が極端に遅い&フリーズが多発するとのことで、購入して3年経っていないパソコンですが、ハード・ソフトの両方の原因が考えられます。

 

パソコンの型番は、東芝製ノート型のdynabook Satellite B35/R(PB35READ4R7JD71)でWindows 8.1Pro x64です。Windows 8.1なので、まだ公式サポートも残っていますし、修理して使用するのが良いでしょう。

ビジネスノートPC dynabook Satellite B35 トップ/ラインアップ

 

電源ボタンを押してすぐにF2キーを叩きBIOS画面を出します。その中にDiagnostics(機器診断)ツールがありますので、まずはハードのチェックからしていきましょう。(といってもハードディスクとメモリの診断のみ)

 

パソコンの動作が極端に遅い&フリーズが多発するときに多いのが、ハードディスク故障です。今回はこのハードディスク故障が原因でした。

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メモリの機器診断もしましたが、こちらは問題なし。ハードディスクもいちばん壊れやすい機器ですからね、仕方がない面はあります。
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パソコンの裏カバーを分解してハードディスクを取り出していきます。
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このdynabook B35/Rは止めているビスが20本以上もあり、ビスの種類も3種類あるという、「素人は開けちゃダメよ!」という徹底ぶり。基本的には東芝サポートに依頼してください!ということですね・・・
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こちらが元のハードディスク。同じ東芝製の500GBでした。東芝製のパソコンだから、当然東芝製のハードディスクを使っているわけですね。これでWestern DigitalSeagateのハードディスクが使われていることはあるのかな?
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ハードディスクを接続しているのが、この平べったいフレキシブル(フレキ)ケーブル。誤ってポキッ!といかないように注意が必要です。
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新しいハードディスクも同じ東芝製の500GBに合わせました。型番まで同じMQ01ABF050です。
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ハードディスクを新しく交換してからは、Windows 8.1リカバリ(再インストール)を進めていきます。パソコン購入時にリカバリディスクが付属していたので、このリカバリディスクを使えばOKです。
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画面の案内に沿って進めていきましょう。
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時間はかかりますね、2時間ほどかかったでしょうか?何も触らず電源コードを繋げて放置しておけば大丈夫です。
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Windows 8.1のデスクトップ画面が登場しました。
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Windows Updateを行い、150個以上の更新プログラム(パッチ)をインストールしてあげましょう。Windows 8の場合には、Windows 8.1のアップデートがまず必要です。更新プログラムのインストールも、一気に151個をインストールせずに、小分けにしていくと失敗が少ないと思います。
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ハードディスク交換で、無事にdynabook B35/Rは復活、もちろん動作も通常通り改善しています。ということで、磐田市からのパソコン修理のご依頼でした。この後も2台目、3台目と続きますが、まずは1台目を納品です!

Windows破損のため再インストール!磐田市からDell Inspiron 660sのパソコン修理のご依頼です

先日、磐田市のお客様よりパソコン修理のご依頼がありました。初めてのご依頼ありがとうございます!

 

パソコン修理の内容は、Windows Updateができなくなったり、セキュリティソフト(カスペルスキー)が起動しないなど、Windowsシステムの状態がおかしい状況。早速パソコンをお預かりしてチェックしてみます。

 

パソコンはDELLのデスクトップ型のこちら。Windows 8.1 x64、Core i5-3330S、8GBRAMといったスペックで、少し古いですがDiagチェックでも問題ないので、まだ使えそうですね。

Dell Inspiron 660s デスクトップの詳細 | Dell 日本

 

Windows修復用にコマンドプロンプトを起動しようとすると、0xc0000142エラーで起動できません。コマンドプロンプトの元の場所を実行してみても結果は同じです。

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Windows Updateを実行しても、毎回失敗して下記のように変更を元に戻してしまいます。
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セーフモードは実行可能ですが、コマンドプロンプトはやっぱり不可でした・・・
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スタートアップ修復からのセーフモードは実行可能で、こちらのコマンドプロンプトは起動しますが、sfcchkdskもすべて効果なし。
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ウイルス感染のチェックのために、トレンドマイクロのオンラインスキャンツールを実行しようとしますが、こちらも0xc0000142エラーでブロックされます。

無料で簡単ウイルスチェック |トレンドマイクロ オンラインスキャン - トレンドマイクロ


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ウイルス感染やWindows破損の可能性が高いので、修復するよりはデータ救出後にWindows再インストールが良さそうです。数年使っており、Windowsも肥大化や環境が汚れていることが予想されますので、一度きれいに再インストールしてあげましょう。Windowsはなんとか起動しますので、Windows上から再インストールを進めます。

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ここからは特に難しい作業はありません。基本的に、画面の案内に沿って進めればOKです。
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ここから初期セットアップを進めます。Windows 8を再インストールしますが、プロダクトキーの入力は求められませんでした。ディスクからインストールするとプロダクトキーの回避ができなかったりします。プロダクトキーのシールがないため(マザーボード埋め込み型)、こういったときに難儀しますね・・・
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無事にWindows 8の再インストールが完了です。デスクトップ画面が登場しました。Windows 8はあまり見ないので、ちょっと新鮮です。
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Windows 8からWindows 8.1へのアップデートは、Windowsストアから行います。過去のSP(サービスパック)のように、Windows Update経由でアップデートされるわけではなく、Windowsストア経由で実行が必要です。ここは忘れがちなポイントですね。
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マイクロソフトオフィス(オフィス365)もインストール&ライセンス認証を行います。スカイプやアクセス付きですね。
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カスペルスキーもしっかりインストール&ライセンス認証を行っておきます。今回はしっかり起動&動作はOKです。
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メールソフトはWindows Live メールを使用しているのでインストールします。現在は入手不可で、Windows 10の現在のバージョンではインストールは難しいですが、Windows 8.1ならインストールは可能でした。本来ならセキュリティ的には他のメールソフト(ThunderbirdOutlookなど)の使用が好ましいですが、過去のメールの取扱や使い慣れたソフトのこともありますからね。
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納品前に、システムの復元から復元ポイントを作成して終了です。
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ということで、磐田市からのパソコン修理のご依頼でした。このあと現地への納品とセットアップがありますが、どうぞよろしくお願いします( ・∇・)

Canon LBP6600のIPアドレスが停電で変わってしまい印刷不可に・・・

ここ静岡県磐田市は県の西部にある地域で、Yahoo!ニュースにもなってましたが、先日の台風で何日間もの停電を引き起こしたことでも話題になっていました。

 

停電や復電のあとにはパソコン関連のトラブルが出やすいのですが、その中の1つに磐田市の定期保守先の会社のプリンタ(Canon LBP6600)が印刷できなくなった、というトラブルがありました。

キヤノン:Satera レーザービームプリンター | LBP6600 概要

 

他の会社ではメインで動作しているコアスイッチのボード故障があったり、この会社ではインターネットが接続できなくなるトラブルやファイルサーバ(NAS)の日付が2000.1.1になるトラブルが発生。ネットワークやNASは復旧しましたが、Canon LBP6600は使えないまま・・・

 

さっそく出張サポートに行って状況チェックを行いました。結果的には、停電によりCanon LBP6600のIPアドレスが変わっており、それで接続ができないという原因でした。IPアドレスは固定ではなかったわけです。

 

こちらのIPアドレス(末尾が14)は停電後のもの、停電前は末尾が21でした。固定IPアドレスにしておく方が良さそうですね。プリンタの画面上から確認できます。

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ドライバはすでにインストール済みなので、新しくポートを作成してあげます。そのポートを使って接続はOK、印刷やスキャナが無事にできるようになります。
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元のIPアドレスを控えていたので、新しいIPアドレスを見たときに「あれっ?」と気がつき、そこで原因が分かり対応することができました。

 

このCanon LBP6600は1台のパソコン(3次元CAD)でのみ使っており、他に接続されている複合機があるので、大きな影響はありませんでしたが、使えないと困るのも事実。無事に出張サポートが終了して良かったです!

HPプリンタB110aが突然のエラー・・・ユニットを外して端子部の掃除で復活!

我が家で使っているプリンタ HP Photosmart Wireless B110aですが、無線LAN対応で非常に便利&格安で購入した割には5年ほど頑張ってくれている頼もしいプリンタです。

日本HP インクジェットプリンター HP Photosmart Wireless B110a

 

あまり普段は印刷することはないのですが、それでも時々印刷する機会はありますので、ほそぼそと使っています。が、そんなプリンタも突然下記のようなエラーを吐き出して使えなくなってしまいます。 

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インクカートリッジの問題

上のインクカートリッジが未装着か、または損傷しています。詳細はステータス画面をご覧ください。

 

インクカートリッジはHP純正は高すぎるので、セコいですが互換インクを格安で購入して使っています。メーカーサポートから外れるのはもちろん承知しています。

 

互換インクの残量がないのかな?と思い、ストックしておいたインクと交換してみますが、それでもエラー画面は変わりません。インクは確かに残量がなかったですが。

 

OKボタンも何もなく、ここから先に進めることができません。作業しようにもどうにもならない状況です。

 

IPアドレスをブラウザ上で叩いて、プリンタの管理画面に入れば何か作業が進むかも?」と思って管理画面にログインしてみても、エラーの詳細が出ているだけで、対処方法はありません。長いこと使って十分に元は取ったから、プリンタ買い替えも頭をよぎります。でも、本音はまだ使いたいですね。

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インクカートリッジの接触部分(端子)が汚れているかも?と思い、少しきれいにしてみます。ティッシュや綿棒でささっと拭いてみます。
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カラーの3色は使っておらず、ただ差し込んでいるだけ。使っているのは黒色のみです。この黒色のインクカートリッジを外して、はめ込み部の端子を綿棒で掃除してみましたがダメでした。効果なし・・・(T_T)

 

それならばと、右側のレバー(ちょっと見えにくいですが)をガチャっと外してユニットを取り外し、その端子部を綿棒で掃除すると・・・なんと復活しました!

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手は汚れるし、インクは取れないし、周りにインクが垂れてしまうしででトホホな状況ですが、復活したからまあ良しとします。作業中はインク汚れに必死で写真は撮れませんでした。スマホにインクが付くのも辛いですしね。

 

インクが服に着くと取れなくて困るし夢中になって作業していましたが、プリンタの寿命が少し伸びてラッキーです。さあ、これでいつまで持ってくれるのでしょうか?緊急時には近所のコンビニで印刷するという便利な技もありますし、いけるところまでいってみます( ・∇・)

岩手県からGATEWAY デスクトップ SX2185-F12D(SX2185_W)のパソコン修理

先日こちらの記事にも書きましたが、岩手県からGATEWAY デスクトップ SX2185-F12D(SX2185_W)のパソコン修理のご依頼がありました。ありがとうございます!

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普段は近隣の方(磐田・浜松・袋井)からの依頼が多いのですが、こうした遠方からの問い合わせもありますね。今回の岩手県は冬のスキー旅行でよく行く大好きな街の1つです。

 

GATEWAY SX2185-F12DはWindows 8のパソコンですが、ハードディスク故障&不具合のメッセージがWindows 8から出されています。

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ハードディスクの問題が検出されました
データの損失を防ぐためにディスク上のファイルを直ちにバックアップしてから、コンピューターの製造元に連絡して、ディスクの修理または交換が必要かどうかを確認してください。

 

こうしたハードディスク故障の疑いのあるときには、まずデータのバックアップを最優先で行い(突然故障することもあるので)、その後にハードディスク交換を行うのが定石です。ハードディスク交換の際にはシステムイメージを使っても良し、この際なのでWindowsの入れ直しを行っても良し、ケースバイケースでいきましょう。

 

SX2185-F12Dの内部を分解してハードディスクを取り出します。分解は特に難しいところはありません。
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デスクトップなのでハードディスクは3.5インチのSATAを使用しています。
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今回のパソコンではSeagate製を使っていました。どこのハードディスクを使っているかは、パソコン購入時に指定できないので、こうして初めて判明します。ソフトやBIOSからもメーカー判明は可能です。
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新しく購入したハードディスクは、客先指定の東芝製です。容量も同じ500GBで、業務使用なら500GBで十分でしょう・(業務にもよりますが)
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今回はデータのバックアップを済ませているので、Windows 8の再インストールを行います。3年もパソコンを使っていれば、Windows環境も汚れてきて動作が遅くなったりしてきます。今回はWindowsを入れ直すのもいい時期かと思います。
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Windowsの標準機能から初期状態に戻していきます。これが不可ならWindows 8のイメージをダウンロードしてUSBメモリ等に保管、そのUSBメモリ等からWindows 8の再インストール(クリーンインストール)も可能です。
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問題なくWindows 8のセットアップが進みます。
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かなり内容をはしょってますが・・・Windows 8の再インストールは完了です。
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ハードディスクを新しく交換して、Windows 8を入れ直して、購入時のきれいな快適な状態に戻りました。Windowsも汚れていないので、これでサクサクとした動作が復活します。Windowsも人間と同じで、長いこと使っているとメタボになってきますからね・・・たまにはメンテナンスをしてあげましょう。

 

ということで、今回は岩手県からのパソコン修理のご依頼でした。どうもありがとうございました( ・∇・)

 

「Windowsセキュリティシステムが破損しています」に惑わされないでください。

先日出張サポートでお伺いした磐田市のお客様の件ですが、パソコンを使っているときに突然下記のようなポップアップ画面が出るようになったとのこと。

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Webページからのメッセージ

あなたは、Windowsドライバを更新していません。

あなたのファイルが完全に削除される前にそうしてください。

我々はドライバを更新するまで、あなたがこのページを離れないことを強くお勧めします。

 

文章を入力していて何か変な日本語だと改めて気が付きますが(笑)、こうした怪しい日本語というのも判断材料になるのではないでしょうか?

 

OKを押すと、下記の画面に進んでいきます。
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システム警告

Windowsセキュリティシステムが破損しています

WindowsWindows 7

ご注意:Windowsセキュリティによってシステムが壊れていることが検出されました。ファイルは:0秒で削除されます。

必須:下の[更新]ボタンをクリックして、最新のソフトをインストールしてスキャンし、ファイルが保護されていることを確認してください

 

それらしい文面の記載で使っている人の不安を煽るような内容ですね。

 

どのようなサイトに行ったときに、またはどんなインターネットの使い方をしたときにこのような画面が出るのか不明ですが、出張サポートにお伺いしたときには再現されませんでした。ブラウザの履歴からたどっても再現はされません。お伺いしたときに再現されないのはよくあるパターンです。

 

取り急ぎ、上記のようなポップアップ画面が出ても無視して、決して電話したりURLをクリックしたりソフトのインストールをしたりすることのないようお伝えしておきました。勝手に広告を表示するアドウェアの可能性もありますね。

 

パソコン内をチェックすると、下記のようなSmart PC Care(Driver Updater)のソフトがインストールされていました。こういったソフトも無視して構いません。
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無料ソフトにくっついてきたり、どこからかインストールされてしまうようですが(個人的には経験がありませんが)、削除できれば削除しておきましょう。コントロールパネルから、またはスタート画面から削除できれば簡単です。

 

その方法で削除できないときには少し厄介かもしれません。そのソフトによって都度対応となってきます。

 

みなさんもこういったソフトやポップアップ画面に惑わされることのないよう気をつけましょう。セキュリティソフトを有料で購入してインストール&Windows Updateで最新の状態に保つのは必須ですよ( ・∇・)