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【磐田,浜松,袋井】パソコンサポートと出張修理 はてな版

読んで役に立つような日々のパソコン関連のサポート情報をまとめていきます。パソコン販売、修理&故障&トラブル対応、定期保守、クラウド化、ネットワーク構築、廃棄パソコンの引き取りなど、お気軽にモストまでご相談ください。

LINEのトーク内の検索ができることを今まで知らなかった・・・(汗)

LINEを使っていて不便だな~と思うことの1つに、検索ができないという点があります。僕はそんなにLINEを頻繁に使っているわけではなく、主に嫁さんと知り合い数人といったところですが、それでも過去のトークの中から検索したいことはもちろん出てきます。

 

メールの使用はGmail(G Suite)ですが、Gmailの検索機能は言わずもがな、そこまでとは言いませんが、過去の内容を引っ張ってきたいときにすぐに検索で引っかかるかどうか、というのは重要なポイントです。

 

LINEを業務で使用することはありませんが、周りの方を見ていると業務使用している方も多く、誰もが簡単に使えて、スマホを持っている人はほぼLINEを使っているという状況なのでそうしたい気持ちも分かりますが、今回の検索の問題や、故障時のデータバックアップについてはLINEだと厳しいものがあります。

 

と思っていたら、2014年12月のアップデートで検索機能が向上していました。今まで知らなかった・・・ずいぶん前に機能が向上していますが、みんな知っているのでしょうか?(多分知っているんでしょうね) 

appllio.com

 

あ~恥ずかしい(笑)ぱっと見でどこから検索できるか少し分かりにくいですが(言い訳)、これを覚えておくと過去のトークから検索できて問題は解決ですね。僕みたいに知らない方はぜひどうぞ( ・∇・)

Amazon Englishがいきなり終了・・・代わりのサービスはAudibleになるの?

以前にこちらの記事でも書いていたAmazon Englishで、英会話の勉強にはもってこいのサービスでお気に入りでした。効果が出ているかは別として。

pc-most.hatenablog.com

 

そんなお気に入りのAmazon Englishですが、いつもの通りiPhoneでアプリを開けて「さあやるか!」と気合十分で挑んだところ、このようなお知らせが・・・

f:id:pc-most:20170522162717p:image

 

突然の終了にあぜん・・・まあインターネットのサービスにはよくあることで、人気のないサービスはこうして終了、そしてまた新たなサービスが生まれるというわけです。Amazon Englishの引き継ぎサービスとしては、こちらになるのかな?

www.audible.co.jp

 

AudibleはAmazon Englishのサービスを含んでいるわけではなさそうで、Amazon Englishにあった英文のリアルタイム表示はなく、書籍の内容を朗読してくれるサービスなので英文は表示されません。この英文の表示が欲しかったのに・・・これから類似した他のサービスを探さなければいけません。さあ、どうしようかな?

 

Audible自体もとても魅力的なサービスで、僕が読みたくても読めなかった時代小説も書籍リストの中に結構あったので、車の中や空いた時間で朗読してもらって楽しめそうです。Amazonのサービスは加熱する一方で、映画やドラマも見放題、音楽も聴き放題、写真も保存し放題という太っ腹ぶりですが、時間的にそのすべてを楽しむ時間がありません。そこまでして自分の時間を使う気にもなれないですし。

 

何もしない時間やゆったりしたひととき、ぼーっと考え事をする時間も大事だと思っているので、Audibleは興味がありますが、Amazonプライムのサービスまでは手が回らないのは僕だけでしょうか?すべてのサービスを無理して使うのではなく、使いたいサービスを選んで使用するというのが僕の性分には合っていそうです。

 

何はともあれ、Amazon Englishが終了してしまって残念・・・ということを書きたかっただけです( ・∇・)

ついに日本にも!Google Homeが正式に2017年の夏頃に発売です

以前にこちらの記事でも書いていますが、スマートフォンスマホ)の次世代デバイスとも言われる音声型デバイスGoogle Homeが2017年の夏頃に日本でも発売されるようです。この記事はAmazon Echoですが。

pc-most.hatenablog.com

 

予想では日本発売はAmazon Echoが先かな?と思っていましたが、GoogleAmazonのものすごい勢いに焦りを感じたんでしょうか、日本を含む5カ国でAmazonより先に販売開始となります。今日のGoogle関連ニュースはGoogleフォトや開発言語、機械学習などGoogle一色と言うのは言いすぎでしょうか?

www.gizmodo.jp

 

使い方としてはどんなことができるのか、イマイチよく把握できませんが、実際に使ってみてからですね。個人的にはGoogle Homeを置く場所はダイニングになる予定で、今は余ったノートパソコンを置いて外付けスピーカーに接続してラジコやYouTubeを流したり、インターネットを楽しんだりといった使い方。

 

あとは家族写真を放り込んでのスライドショー化しているので、以前の完全に忘れてしまった写真や出来事も思い出せて楽しいです。

 

この辺りの使い方なら、そっくりそのままGoogle Homeに置き換わることができるような気がします(スライドショーはどうかな?)。今までキーボードで入力していたことが音声に変わることで、置く場所も少なくなりますし、ディスプレイがないのがどう影響するのか不明ですが、Google Homeですべて事足りるのなら問題ありません。

 

日本での発売ということは当然ながら日本語対応でしょうし、日本での発売が先なら英語力版でも買っちゃおうかな!と思っていたので、この日本語対応は助かります。逆に英語版の方が、子供も遊びながら英語に親しめるからいいのかなとも思ったり。まあ、言語の設定は変えられるだろうから、購入後にまたいじってみます。

 

まだまだ発展途上のデバイスiPhoneの初期の頃のような雰囲気が感じられますが、ここから大きく世界を変えていくようなパワーを秘めている音声型デバイスAmazon EchoもGoogle Homeに追って今年中に販売開始としてくる予想ですが、さてさてどうなるものか・・・とりあえず夏の発売を期待して待ちましょう!

Googleドライブの社外共有で、安全&簡単にファイルを管理できます

僕がメインで使っているクラウドサービスはG Suite(旧Google Apps)とOffice 365がありますが、そのうちG Suiteは個人的に使っていて(Office 365は定期保守先の企業にて使用)、今では無くてはならないサービスになっています。クラウドを使うと分かると思いますが、もう以前のオンプレミス環境には戻れないほどの便利さです。

gsuite.google.co.jp

 

そんな便利なG Suiteの中でもよく使うのが、言わずと知れたGoogle ドライブクラウド上のファイルサーバですね。Google ドライブはパソコンはもちろんのこと、スマホタブレットMacだろうがLinuxだろうが、ブラウザとインターネット接続さえあれば、いつでもどこでも何の機器でも使用できる優れもの。Google ドライブも無くてはならないツールですが、その機能の中にファイルの共有機能があります。

 

1人で使っているうちは関係ありませんが、複数の人と共有する機会が出た時には便利です。Windowsではおなじみの共有機能が、もちろんGoogle ドライブでも同様に設定できます。アクセス権の設定ももちろん可能。

 

僕の場合だと、あるエクセルファイルを管理台帳として使っていますが、そのファイルを他の会社(別の定期保守先)と共有しています。以前はメールにてその都度ファイルを添付していましたが、バージョン(古い新しい)の管理や添付忘れの恐れもあったため、社外となりますが共有することで解決しています。

 

社外共有することで、お互いに常に最新版のファイルにアクセス可能、相手側もこちらに気兼ねすることなくファイルのチェックもできるようになります。セキュリティに関してもGoogle側にて暗号化やウイルスチェック等を行いますので、こちらで管理するよりは遥かに安全です。

 

今回のエクセルファイルは相手側には閲覧のみ&編集不可の権限を与えており、共有設定を切ればリンク先はただちにアクセス不可となります。リンク先はクラウドベースのシステムなのでURLにて提供されます。共有を解除するとそのURLは無効となり、再度共有設定をすると別のURLが割り当てられます。同じURLではありません。

 

社内共有だけではなく(僕の場合は1人だから関係なし)、社外共有もクラウドならではの便利な機能でかなり活用できます。Office 365でも同じ機能は当然あるので、G SuiteでもOffice 365でも同様のことが可能。使っている人は「今さら何を・・・」と思うかもしれませんが、一般的にはこういった機能も知らない方も多いのが実情なので、ぜひ便利に使ってみてください( ・∇・)

人気爆発のAmazon Echoの日本発売は2017年内か?楽しみに待ちましょう

2年ほど前になるんでしょうか、Amazonから新しい機器が登場して日本発売も今か今かと待たれるほどの人気です。 

www.amazon.com

 

このAmazon Echoはスマホの次に来る次世代の機器としてアメリカを中心に話題になっていますが、日本発売は残念ながらまだ未定です。スマホが文字入力をして操作するのに対し、このAmazon Echoは文字入力ではなく音声入力で操作する機器となり、日本語対応がまだできていないということでしょう。

 

あまりにも日本発売が先になるんだったら、英語仕様でもいいから買っちゃおうかな?と思っていましたが、今年に入り日本での発売情報も徐々に入ってくるようになりました。これはとても楽しみ!

 

スマホの機能が徐々に頭打ちになりつつあり、スマホとはもったく異なる機器であるAmazon Echoが次世代の機器に移り変わるかどうかは不明ですが、Amazon Echoがどうのこうのというよりも、その音声入力の技術であるAlexaが革新的な技術となっているようです。

dev.classmethod.jp

 

実際に使っていないので何とも言えませんが、音声入力でどこまでできるのか、何ができるのか、文字入力がそのまま音声入力に置き換わるのか、僕の仕事で何かメリットがあるのかなど、疑問は尽きません。まずは触ってみないと分かりませんね。

 

ただ、Amazon Echoの宣伝文句によく使われている「ピザの注文ができます!」「今日の天気予報を知らせてくれます!」などありますが、そういう機能は本当に必要かな?使うかな?と思うと、うーん・・・別にという感じがしますね。宅配ピザはお高いから頼まないし、天気予報もテレビやニュースでいつでも流れてるし。この辺の使い道については、今後どんどんと改良されて便利になっていくのでしょう。iPhoneが発売された時と同じような感じでしょうか?

 

このAmazon Echoは、噂では今年中には日本でも発売されるとのことで、本当かどうか不明ですが期待しながら待ちましょう。

 

あと、Amazon Echoの対抗馬としてはGoogle Homeがあり、こちらも非常に興味深いのですが、日本発売はどっちが先になるのでしょうか?音声入力の分野ではすでにAmazon(Alexa)がシェアを握りつつあるようですが、Amazonの独占にならないためにもGoogleや他のメーカー(AppleMicrosoft)にもぜひとも頑張って欲しいところ。

madeby.google.com

 

iPhoneのSiriが登場したときには音声入力の筆頭はSiri一択だったような気がしますが、いつの間にかSiriではなく後発のAlexaにシェアが移動していますね。Amazon恐るべし、です。

 

仕事にも直結している分野なので、興味を持って動向を見守っていきたいと思います( ・∇・)

 

Windows10での【0x80004005】システム修復ディスク作成時のエラーについて

パソコン購入のご依頼をいただいて、計4台のセットアップを進めていますが、その際にいつも作成するディスクの1つにシステム修復ディスクがあります。今回のパソコンはWindows 10ですが、そのWindows 10が故障や不具合で起動しない際に使用するレスキュー用ディスクとなります。

 

万が一のときに備えて作成するのですが、今回初めて出たエラーコード【0x80004005】のため作成できないというトラブルがありました。「システム修復ディスクを作成できませんでした」とそのままの意味ですね。

f:id:pc-most:20170501114425j:image

 

インターネット上で調べてみても、これといった解決策は見つかりません。上記の画像を見ても「エラーを特定できません」と書いてあるので、Windows 10側でも原因不明の突発的なエラーなのでしょうか・・・

 

こういうときにはパソコンを再起動して、再度システム修復ディスクを作成し直すというのが、まず行う作業でしょう。このときは作成不可だったけど、再起動後は作成できたというケースもありますからね。ソフト関係のインストール失敗の際にも、まずこのパソコン再起動&再度インストールというのが定石ではないでしょうか。

 

再起動後に試してみると、今度はあっけなく作成完了でした。原因は不明ですが、失敗した際には背後で何かソフトやサービスが競合していたり、セキュリティソフトが干渉したていたのかもしれません。今回は作成できたので良かったですが、再起動でも作成できない、または同じエラーコード【0x80004005】が出るときには、根本的な原因がある可能性が高いです。

 

今まで出たことのないエラーコードなので、その他3台もどうかな?と思いましたが、特にエラーが出ることもなく作成は完了。特に問題はありませんでした。

 

少し前にマイクロソフトオフィス2016のインストールが90%で先に進まずインストールできないといいうことがありましたが、その際は背後でWindows Updateが進行しており、[Windows Update スタンドアロン インストーラー] (wusa.exe)をタスクマネージャ上から終了することで解決したことがあります。背後で何が動作しているか調べないとわからないですからね・・・

support.office.com

 

今回はすんなり解決できて良かったです( ・∇・)

会計ソフトのfreeeが思い切ったプラン変更・・・これは悲しい

会社の会計ソフトとして数年前から使用しているfreee。使い勝手もよく、まだメジャーになる前から使っていたので愛着もあるのですが、先日一通のメールが届きました。その内容が「うわ・・・きついな」という内容改定に関するメールで驚きでした。

go.freee.co.jp

 

インターネットのサービスによくある、最初は無料や低価格でスタートしておいて、ある程度人気が出て使用するユーザーが集まってきたところで、徐々に値上げやサービスを改定してくというパターン。freeeの今回の改定もそんな感じですね。

 

昨年に一度メールを配信されているようですが、そのメールはどこかに紛れ込んでいたのか見ておらず、今回は2度目のメールでしたが僕にとっては初めて見る内容。有料の標準プランを使用中ですが、その標準プランの内容をそのまま使おうと思うとプレミアムプランを使用しないといけません。標準プランは9,800円ですがプレミアムプランはなんと39,800円!30,000円の値上げというのは思い切った方針転換だと思います。

 

プレミアムプランの下にはスタンダードプランもありますが、経費精算が使用できず魅力がありません。この経費精算が非常に便利でfreeeを使ってたのに・・・

 

こういう改定はインターネットサービスではよくあることなので、こうなってしまっては仕方がないので他の手を考えないといけません。freee側としては「イヤなら使わないでいいよ」というスタンスなのかもしれませんが、確定申告の機能はまだ残っているようなので、スタータープランかスタンダードプランにして経費精算を何とかするか、会計ソフト自体を乗り換えるか。1年程度の猶予があるので、それまでに考えないといけません。2017年度の確定申告はできるのでそこは助かりますが、翌年からどうしようかな?

 

こちらのサイトが内容が分かりやすく、同じ個人事業主として僕の気持ちを代弁してくれています(笑)個人事業主はやはり立場が弱いので、法人に比べて冷遇されるのは仕方がないのでしょうか・・・頑張って法人化しなさい!というエールと受け取るのがいいのかな?

ura2-graffiti.com

 

インターネットサービスの王者のAmazonも、少し前に送料無料を2,000円以上で送料無料に突然変更して話題になりましたが、Amazonプライムあたりもユーザーの確保・囲い込みが完了した時点で突然値上げや機能を徐々に落としていくという可能性もあると思います。これはもう商売なので仕方がないので、その時々で上手に対応していく他ありません。

 

まあ、今回のfreeeは個人的には残念なニュースでした(T_T)