【磐田,浜松,袋井】パソコンサポートと出張修理 はてな版

読んで役に立つような日々のパソコン関連のサポート情報をまとめていきます。パソコン販売、修理&故障&トラブル対応、定期保守、クラウド化、ネットワーク構築、廃棄パソコンの引き取りなど、お気軽にモストまでご相談ください。

NEC製の中古パソコンVersaPro VK26T/XGを浜松市からのご注文です!

先日、いつもお世話になっている浜松市のお客様から中古パソコン購入のご依頼がありました。ありがとうございます!

中古パソコンの使用用途としては、インターネットが主で、ワードやエクセル(マイクロソフトオフィス)は不要、持ち歩きもせずに家で固定で使用ということで、中古パソコンにはうってつけの条件です。

今回はノート型がご希望でしたが、中古パソコンはノート型の場合にはバッテリ劣化がどうしてもデメリットとしてあります。バッテリリフレッシュをして中の電池を入れ替えたり、新品または互換バッテリに交換するという方法もありますが、どうしても別途費用がかかってしまいます。

持ち歩きしてバッテリのみの駆動の場合は、駆動時間が短くなってしまっていますが、ACアダプタ(電源コード)に常時接続した状態なら、このバッテリの問題は無関係です。

中古パソコンの型番はNECのノート型VersaPro VK26T/XGです。Windows 10、Core i5、メモリ8GB、320GBハードディスク、DVDマルチドライブ、15.6型ワイド液晶といったスペック。
VK26T/XG - 121ware.com > サポート > 商品情報

Windows 10のセットアップはいつもの通りです。特に難しいところはありません。 

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キーボードの状態も問題なし、当然文字の剥げや不具合もありません。もともとが法人向けモデルということで、個人向けのような派手さ?はありませんが、質実剛健で作りがしっかりしているのが法人向けモデルの特徴です。
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Windows 10のセットアップ後にデスクトップ画面が登場です。
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回復ドライブをUSBメモリ16GBにて作成しておきます。リカバリディスクの代わりですね。
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ドライバのチェックもOK、Windows Updateにて最新版の状態に更新プログラム(パッチ)をインストールして納品可能となりました。

 Windows 10、Core i5、メモリ8GBといったスペックなので、通常使用には十分でしょう。個人的にはハードディスクではなくSSDにすればなお完璧と思います。

 ということで、浜松市からの中古パソコン購入のご依頼でした。また何かありましたら、お気軽にご連絡ください( ・∇・)

Semiroのスマートウォッチを初購入!4,000円ほどでメールや電話の告知があり便利です

昨年末になりますが、以前から気になっていたスマートウォッチを購入してみました。最初はiPhoneを持っていることもあり、アップルウォッチを狙ってましたが、結構な価格で断念・・・初回は格安なスマートウォッチにしました(笑)

 

購入したのはこちら。スマートウォッチも調べてみると、有名無名含めていろいろなメーカーから出ているんですね〜。探せば探すほど、どれも同じに見えてきて混乱しました。

Amazon.co.jp: Semiro 【2018最新版】 スマートウォッチ 血圧 心拍 歩数計

 

パッケージはこのような感じです。格安な割には悪くないかな?という第一印象。

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梱包物のすべて。替えバンドが2つ付いているのが購入の決め手になりました。価格帯も性能も似たようなスマートウォッチがたくさんあり、どれにするか迷いましたね・・・f:id:pc-most:20190115093525j:image

 

バンドが計3つ付いており、カラーも3色違います。このカラーならどれも使えるかな?
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スマートウォッチは当然小さくて軽いです。電池は入っておらず、バッテリー内蔵なのでUSBにて充電が必要。iPhoneの充電アダプタが使えます。
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裏返したところ。左側の青色の部分をUSBポートに差し込んで充電するわけです。
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電源を入れたところ。この画面表示は変えることができません。黒色バックに白文字で悪くはありません。変なカラー表示よりはいいでしょう。
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見えにくいですが、こうしてUSBポートにスマートウォッチを直接差し込んで充電します。2時間もあればフル充電できて早くて便利。
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一か月ほど使ってみた感想としては、下記のような感じです。

 

・スキー場で使ってみたけど、問題なく使用可能、ある程度の生活防水機能はあり

・充電するためにバンドを外す必要があるが硬くて最初は戸惑った、毎回この作業は結構面倒かも?慣れるといえば慣れる

・普通に使って2~3日ほど充電が持つ

スマホに来た電話やGmail、LINE、SMSなどの告知があり便利、スマートウォッチからの返信や通話は不可で告知のみ

・万歩計やカロリー計算、血圧計、心拍数計など、流行りの健康機能も装備

・万歩計のカウントは結構怪しいかも?参考程度には良い

・接続設定も簡単でアプリをインストールすればOK、特に迷った箇所は無し

・実際に使ってみて初めて「なるほど、こう使うのか」と分かることが多い

 

今ももちろん使っていますが、いちばん便利なのはやっぱりメールや電話の表示がされることですね。すぐに誰からのメール・電話か、用件は何か(メールのタイトルが表示されるので)が分かって、スマホをポケットから取り出す必要はありません。

 

持ってみるとなかなか面白いので、いきなりアップルウォッチは厳しいという方、ぜひ安価なスマートウォッチから楽しんでみてはいかがでしょうか?

Windows 10の1809にバージョンアップしたら、インターネット接続ができなくなった

我が家のパソコンは複数台ありますが、そのうちの1台が朝つけてみると不調になっていました。インターネット不可、画面の明るさ変更不可、挙動も怪しく、前日のWindows Updateでの更新が怪しそうです。

 

その更新は1803から1809へのバージョンアップでしたが、この1809は昨年のドタバタ劇もあったことですし、まだ不安定なのでしょうか・・・Windows 10 Homeなので、基本的には更新プログラムの選別はできませんし、更新が来たらインストールせざるを得ないのは辛いところ。

 

システムの復元で数日前に戻そうとしたところ、「0x81000202」エラーで復元ができません。もしかしたら復元ポイント自体がないのかもしれませんが。

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ネットワークアダプタが真っ白になっていて消えています。有線LANと無線LANはあるはずなのですが、こんな症状は初めて。
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Windowsの不具合は確実なので、システムの復元が不可なら、「前のバージョンのWindows 10に戻す」で1809→1803にバージョンを下げて戻してみます。1803のときは通常通りに使えていました。
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バージョンを戻す理由を聞かれます。マイクロソフトにこの情報が送信されて、バグ改善や今後の更新に使われるのでしょう。
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アップデート(更新プログラム)があるか聞かれますが、チェックしようにもインターネット接続ができないので、チェックできません。インターネット経由でマイクロソフトのサーバに接続するわけですからね。
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「次へ」をクリック。
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どんどん進みましょう。
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ようやく1803にバージョンダウンができます。
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時間にして10分ほどでしたでしょうか?少し待ちましょう。
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ぱっと見は同じデスクトップ画面ですが、1803に戻っています。
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設定画面から確認が可能です。
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インターネットももちろんOK。
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ひと通り触ってみましたが、特に不具合もなく動作しています。今後のことも考えて、復元ポイントを作成しておきました。いざというときに、この調子の良い状態にシステムの復元で戻したいときに使うことができます。

 

パソコン自体が性能が低いこともあり多少もたつきますが、また暇を見てハードディスクからSSDに換装してサクサク動作するようにメンテンナスする予定です。SSDもかなり価格がこなれてきましたからね~。価格の割に効果は抜群なので、費用対効果は最高です( ・∇・)

来年もこれでOK!?年末恒例のパソコン内のエアーブロー掃除です

12月に入って、ここ磐田市も今日は急に寒くなってきました。天気はいいので気持ちいいのですが、風が冷たい・・・「遠州の空っ風(からっかぜ)」というヤツですね。

 

年末になると大掃除の時期ですが、仕事道具のパソコンも内部を開けてエアーブローでホコリの掃除を毎年行っています。以前のブログ記事はこちら。

most.hamazo.tv

 

パソコンは何台かありますが、メインで使っているのがASUS CP3130というデスクトップ型で、もう5年近く経つのかな?もともとはWindows 7 Homeで購入しましたが、Windows 10 Proにバージョンアップして、今でも動作しています。

 

外観はこんな感じ。娘に貼らされた(貼っていただいた?)キティちゃんのシールが目立ちます(笑)

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カバーを外すと、ホコリが目立ちますね。ここはまだいい方かな?
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パソコン内部はこんな感じです。コンパクト型のパソコンなので、大きくはありません。うちの狭い仕事部屋にはうってつけのパソコンです。
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CPUクーラーのホコリはやはり溜まってますね・・・ここの掃除は大切です。この下にパソコンの頭脳のCPUがあり高温に発熱するので、このCPUクーラーで冷やす必要があるのです。ホコリが溜まっていると、その冷却機能が落ちます。

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こちらはエアーブロー後の状態です。5分ほどの掃除でホコリもきれいになくなりました。綿棒も一緒に使っています。
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少しぐらいの汚れはまあいいでしょう。ホコリが故障の原因になるので、ホコリはしっかり取り除きました。
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エアーブロー掃除もやり過ぎるとマザーボードを故障させてしまうので、ほどほどにしておくのが良いと思います。静電気の関係で、故障したことが一度ありました・・・

 

最近は不調なときも出てきて、来年あたりにはパソコンの交換になりそうですが、いつまで元気に頑張ってくれるのでしょうか?大事なデータはクラウド(G Suite&Office 365)に置いてますし、他のパソコンも何台かあるので、いつ故障しても業務が止まることはほぼないはず。

 

あとは我が家の大掃除ですね。師走でバタバタしてくるので、早めに大掃除をしておきたいと思います( ・∇・)

動作が極端に遅い&フリーズ多発!東芝dynabook Satellite B35/Rのハードディスク故障です

先日、磐田市のお客様よりパソコン修理のご依頼がありました。はじめてのご依頼ありがとうございます!パソコン修理の内容は、動作が極端に遅い&フリーズが多発するとのことで、購入して3年経っていないパソコンですが、ハード・ソフトの両方の原因が考えられます。

 

パソコンの型番は、東芝製ノート型のdynabook Satellite B35/R(PB35READ4R7JD71)でWindows 8.1Pro x64です。Windows 8.1なので、まだ公式サポートも残っていますし、修理して使用するのが良いでしょう。

ビジネスノートPC dynabook Satellite B35 トップ/ラインアップ

 

電源ボタンを押してすぐにF2キーを叩きBIOS画面を出します。その中にDiagnostics(機器診断)ツールがありますので、まずはハードのチェックからしていきましょう。(といってもハードディスクとメモリの診断のみ)

 

パソコンの動作が極端に遅い&フリーズが多発するときに多いのが、ハードディスク故障です。今回はこのハードディスク故障が原因でした。

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メモリの機器診断もしましたが、こちらは問題なし。ハードディスクもいちばん壊れやすい機器ですからね、仕方がない面はあります。
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パソコンの裏カバーを分解してハードディスクを取り出していきます。
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このdynabook B35/Rは止めているビスが20本以上もあり、ビスの種類も3種類あるという、「素人は開けちゃダメよ!」という徹底ぶり。基本的には東芝サポートに依頼してください!ということですね・・・
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こちらが元のハードディスク。同じ東芝製の500GBでした。東芝製のパソコンだから、当然東芝製のハードディスクを使っているわけですね。これでWestern DigitalSeagateのハードディスクが使われていることはあるのかな?
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ハードディスクを接続しているのが、この平べったいフレキシブル(フレキ)ケーブル。誤ってポキッ!といかないように注意が必要です。
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新しいハードディスクも同じ東芝製の500GBに合わせました。型番まで同じMQ01ABF050です。
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ハードディスクを新しく交換してからは、Windows 8.1リカバリ(再インストール)を進めていきます。パソコン購入時にリカバリディスクが付属していたので、このリカバリディスクを使えばOKです。
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画面の案内に沿って進めていきましょう。
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時間はかかりますね、2時間ほどかかったでしょうか?何も触らず電源コードを繋げて放置しておけば大丈夫です。
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Windows 8.1のデスクトップ画面が登場しました。
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Windows Updateを行い、150個以上の更新プログラム(パッチ)をインストールしてあげましょう。Windows 8の場合には、Windows 8.1のアップデートがまず必要です。更新プログラムのインストールも、一気に151個をインストールせずに、小分けにしていくと失敗が少ないと思います。
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ハードディスク交換で、無事にdynabook B35/Rは復活、もちろん動作も通常通り改善しています。ということで、磐田市からのパソコン修理のご依頼でした。この後も2台目、3台目と続きますが、まずは1台目を納品です!

Windows破損のため再インストール!磐田市からDell Inspiron 660sのパソコン修理のご依頼です

先日、磐田市のお客様よりパソコン修理のご依頼がありました。初めてのご依頼ありがとうございます!

 

パソコン修理の内容は、Windows Updateができなくなったり、セキュリティソフト(カスペルスキー)が起動しないなど、Windowsシステムの状態がおかしい状況。早速パソコンをお預かりしてチェックしてみます。

 

パソコンはDELLのデスクトップ型のこちら。Windows 8.1 x64、Core i5-3330S、8GBRAMといったスペックで、少し古いですがDiagチェックでも問題ないので、まだ使えそうですね。

Dell Inspiron 660s デスクトップの詳細 | Dell 日本

 

Windows修復用にコマンドプロンプトを起動しようとすると、0xc0000142エラーで起動できません。コマンドプロンプトの元の場所を実行してみても結果は同じです。

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Windows Updateを実行しても、毎回失敗して下記のように変更を元に戻してしまいます。
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セーフモードは実行可能ですが、コマンドプロンプトはやっぱり不可でした・・・
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スタートアップ修復からのセーフモードは実行可能で、こちらのコマンドプロンプトは起動しますが、sfcchkdskもすべて効果なし。
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ウイルス感染のチェックのために、トレンドマイクロのオンラインスキャンツールを実行しようとしますが、こちらも0xc0000142エラーでブロックされます。

無料で簡単ウイルスチェック |トレンドマイクロ オンラインスキャン - トレンドマイクロ


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ウイルス感染やWindows破損の可能性が高いので、修復するよりはデータ救出後にWindows再インストールが良さそうです。数年使っており、Windowsも肥大化や環境が汚れていることが予想されますので、一度きれいに再インストールしてあげましょう。Windowsはなんとか起動しますので、Windows上から再インストールを進めます。

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ここからは特に難しい作業はありません。基本的に、画面の案内に沿って進めればOKです。
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ここから初期セットアップを進めます。Windows 8を再インストールしますが、プロダクトキーの入力は求められませんでした。ディスクからインストールするとプロダクトキーの回避ができなかったりします。プロダクトキーのシールがないため(マザーボード埋め込み型)、こういったときに難儀しますね・・・
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無事にWindows 8の再インストールが完了です。デスクトップ画面が登場しました。Windows 8はあまり見ないので、ちょっと新鮮です。
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Windows 8からWindows 8.1へのアップデートは、Windowsストアから行います。過去のSP(サービスパック)のように、Windows Update経由でアップデートされるわけではなく、Windowsストア経由で実行が必要です。ここは忘れがちなポイントですね。
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マイクロソフトオフィス(オフィス365)もインストール&ライセンス認証を行います。スカイプやアクセス付きですね。
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カスペルスキーもしっかりインストール&ライセンス認証を行っておきます。今回はしっかり起動&動作はOKです。
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メールソフトはWindows Live メールを使用しているのでインストールします。現在は入手不可で、Windows 10の現在のバージョンではインストールは難しいですが、Windows 8.1ならインストールは可能でした。本来ならセキュリティ的には他のメールソフト(ThunderbirdOutlookなど)の使用が好ましいですが、過去のメールの取扱や使い慣れたソフトのこともありますからね。
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納品前に、システムの復元から復元ポイントを作成して終了です。
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ということで、磐田市からのパソコン修理のご依頼でした。このあと現地への納品とセットアップがありますが、どうぞよろしくお願いします( ・∇・)

Canon LBP6600のIPアドレスが停電で変わってしまい印刷不可に・・・

ここ静岡県磐田市は県の西部にある地域で、Yahoo!ニュースにもなってましたが、先日の台風で何日間もの停電を引き起こしたことでも話題になっていました。

 

停電や復電のあとにはパソコン関連のトラブルが出やすいのですが、その中の1つに磐田市の定期保守先の会社のプリンタ(Canon LBP6600)が印刷できなくなった、というトラブルがありました。

キヤノン:Satera レーザービームプリンター | LBP6600 概要

 

他の会社ではメインで動作しているコアスイッチのボード故障があったり、この会社ではインターネットが接続できなくなるトラブルやファイルサーバ(NAS)の日付が2000.1.1になるトラブルが発生。ネットワークやNASは復旧しましたが、Canon LBP6600は使えないまま・・・

 

さっそく出張サポートに行って状況チェックを行いました。結果的には、停電によりCanon LBP6600のIPアドレスが変わっており、それで接続ができないという原因でした。IPアドレスは固定ではなかったわけです。

 

こちらのIPアドレス(末尾が14)は停電後のもの、停電前は末尾が21でした。固定IPアドレスにしておく方が良さそうですね。プリンタの画面上から確認できます。

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ドライバはすでにインストール済みなので、新しくポートを作成してあげます。そのポートを使って接続はOK、印刷やスキャナが無事にできるようになります。
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元のIPアドレスを控えていたので、新しいIPアドレスを見たときに「あれっ?」と気がつき、そこで原因が分かり対応することができました。

 

このCanon LBP6600は1台のパソコン(3次元CAD)でのみ使っており、他に接続されている複合機があるので、大きな影響はありませんでしたが、使えないと困るのも事実。無事に出張サポートが終了して良かったです!